IDC IT Security Forum 2026, Japan
概要
2026年4月のClaude Mythos Preview(クロード ミュトス プレビュー)の公開などを契機に、企業のセキュリティを取り巻く前提が根底から揺らいでいます。同モデルは数千件のゼロデイ脆弱性を自律的に発見したとされ、脆弱性の悪用までの時間は数年単位から数時間へと急速に短くなっています。折しも国内企業ではAIエージェントの導入が本格化しており、その「導入後の現実」として深刻なセキュリティ課題も顕在化しています。
防御側の現実も厳しいままです。IDC Japanの調査では、2025年に被害を受けた国内企業は65.2%にのぼり、重大な脅威への24時間以内の対処に自信を持つ企業は4割に満たない状況です。AIの影響は攻撃側の強化にとどまらず、AIエージェントの権限管理やAI生成コードの脆弱性など「Security for AI」の整備も急務となっています。
IT部門の意思決定者が迫られる論点も増す一方です。高度なフィッシング攻撃の増大、能動的サイバー防御に関わる新法施行への対応、人材不足と運用自動化への要請など課題は山積しており、ガバナンスの再構築が求められています。
「IDC IT Security Forum 2026, Japan」では、AIが指数関数的に進化する時代に、セキュリティ対策において企業が何に投資を集中し、どこまでを経営アジェンダとして引き上げるべきかを主題に、IDCアナリストと業界リーダーが提言します。
※ご注意ください:
代理でご参加の方も事前のお申込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申込みの上ご来場をお願いいたします。
開催要項
開催日: 2026年11月11日(水) 10:00開場、10:30開演 【昼食付】
会 場: 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール(東京都港区)
主 催: IDC Japan株式会社
対 象: ITユーザー企業のセキュリティ部門、IT/DX部門の意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門などの方々
★本イベントは招待制です。招待のメールが届いた方、協賛パートナーから案内を受けた方が無料でお申込みいただけます。対象外の方はお申し込みをお受けいたしかねる場合がございます。
定員: 280名
申込締切: 2026年11月10日(火) 正午(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)
ご参加に関するお問い合わせ先: IDC Japan イベント事務局 jp-event@idcjapan.co.jp
お問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※ご注意ください:
代理でご参加の方も事前のお申込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申込みの上ご来場をお願いいたします。
アジェンダ
アジェンダは予告なく変更する場合があります。ご了承をお願いいたします。
IDC IT Security Forum 2026, Japan
Wed, Nov 11
開場、入場受付、ウェルカムドリンク、展示見学
開会挨拶
村橋 俊介
代表取締役社長, IDC Japan 株式会社
講演1 『モダナイゼーションの起点としてのセキュリティ戦略:フロンティアAI時代のセキュリティ再定義』
フロンティアAIの登場によって、セキュリティの脅威と対策を取り巻く環境は一変しました。防御・検知・対応・復旧といったサイバーセキュリティ対策の見直しだけでなく、セキュリティ運用そのものの抜本的な変革が求められています。こうしたセキュリティ戦略の転換は避けられないものである一方、これをITやネットワークのモダナイゼーションを推進する契機として活用できるとIDCでは考えます。本セッションでは、フロンティアAI時代にどのようにセキュリティ対策を再定義すべきかを考えるとともに、モダナイゼーションを推進する起点としてのセキュリティ戦略について考察します。
草野 賢一
シニアリサーチディレクター、Network & Security, IDC Japan 株式会社
講演2 『検知からテイクダウン、従業員保護まで、今必要なソーシャルエンジニアリング対策』
AIによって防御側のシステムがどれだけ高度化しても、最後に残る標的は「人」です。生成AIで作られた精巧な偽サイトやなりすましアカウントは、技術的な防御をすり抜け、従業員や顧客の判断そのものを狙います。人を守れなければ、AIによる防御強化も意味をなしません。そして、届いた攻撃を見抜くよう人に求めるだけでは限界があります。いま、攻撃が人に届く前に、その元を断つことが求められています。本講演では、偽ドメインやSNS、広告などに散らばる脅威を関連付けて攻撃キャンペーン全体を可視化し、攻撃インフラを先回りしてテイクダウンするアプローチと、従業員の防御力強化を両輪とする対策をご紹介します。
河内 洋幸
セールスエンジニアリング本部 Director Sales Engineer, ドッペル株式会社
ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学
講演3 『自律化したのは攻撃だけではない:AIエージェントの統制と能動的検証』
AIの自律化は、攻撃側と社内の開発現場の両方で同時に進んでいます。攻撃側は文脈を読み、認可の不備や他テナントのデータ参照といったビジネスロジックそのものを突いてきます。一方で社内では、開発者の端末で動くAIエージェントがMCPサーバーやスキルを介し、統制の外でソースコードや認証情報に触れています。いずれも人手のレビューや年次の診断では追随できない速度です。本講演では、エージェントの挙動を記録し必要に応じて遮断して監査証跡を残す仕組みと、実行可能な検証コードを伴う能動的な脆弱性検証の実例をご紹介し、AIの速さに追いつく統制に向けた現実的な導入順序を解説します。
浦底 博幸
Solutions Engineering, Staff Solutions Engineer, Snyk株式会社
講演4 『「常時特権」から「実行時認可」へのパラダイムシフト:次世代AIガバナンスモデル』
AIエージェントの急速な進化により、従来のセキュリティ統制だけでは十分なガバナンスが難しくなっています。企業には、AIの活用促進とAIを悪用した脅威への対策の両立が強く
求められています。本セッションでは、「継続的な実行時認可(Continuous Runtime Authorization)」をテーマに、常時特権(Standing Privilege)からジャストインタイム(JIT)アクセスへの移行や、リアルタイムなコンテキスト評価による新たなアイデンティティセキュリティの実践方法をご紹介します。
田口 学
営業技術本部 戦略ビジネス統括部 セキュリティ営業部 PAMソリューションリーダー, 株式会社アイ・アイ・エム
昼食(お弁当をお召し上がりいただきます)、ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学
講演5 『フロンティアAI/AIエージェント時代のセキュリティ脅威と市場への影響』
フロンティアAIの急速な進化により、脆弱性の発見、悪用のスピードが加速し、企業のセキュリティ脅威認識は大きな転換点を迎えています。英国AISIの評価では、AIモデルの脆弱性発見能力が2026年以降急激に高まり、主要ソフトウェアのパッチ件数も急増するなど対応の高速化、自動化が急務となっています。政府機関も相次いで注意喚起を発表しています。さらに、自律的に判断、行動するAIエージェントの活用拡大に伴い、その安全性確保も新たな論点となりつつあります。本講演では、これらの脅威動向を整理するとともに、フロンティアAIを活用した脆弱性診断/修復サービスなど、国内セキュリティサービス市場の変化とベンダー各社の対応動向を解説します。
山下 頼行
リサーチマネージャー、Network & Security, IDC Japan 株式会社
講演6 『AIで加速するサイバー攻撃、今見直すべき認証情報と特権管理』
生成AIやAIエージェントの進化により、サイバー攻撃はかつてないスピードで高度化・自動化が進んでいます。しかし、攻撃手法が変化しても、攻撃者が狙う重要な標的は変わりません。パスワードやAPIキーなどの認証情報、特権アカウント、そしてその先にある企業の重要な情報資産です。本セッションでは、AIを悪用した最新の攻撃事例を交えながら、企業に残る認証情報・権限管理の課題を解説。暗号化による認証情報の保護、最小権限の徹底、操作の可視化を軸に、AI時代に求められるセキュリティ対策とKeeperによる実現方法をご紹介します。
荒堀 太郎
エンタープライズ営業本部 シニアエンタープライズセールスエグゼクティブ, Keeper Security APAC株式会社
講演7 『AI攻撃に対抗する次世代セキュリティ運用とは〜AI SOC導入の勘所と現実解〜』
AIの進化は、サイバー攻撃だけでなく、それに対抗するセキュリティ運用のあり方にも変化をもたらしています。攻撃の高速化・大規模化が進む一方、企業のセキュリティ運用では、アラート対応の負荷、人材不足、運用の属人化などの課題が顕在化しています。では、防御側はAIをどこに、どのように取り入れるべきなのでしょうか。本講演では、セキュリティ運用にAIを組み込む「AI SOC」の考え方と、人とAIの役割分担、代表的なアプローチを整理します。重要なのは、AI SOCを導入すること自体ではなく、自社の課題や既存環境に合ったアプローチを見極めることです。AIに何を任せ、既存環境をどう活かすのか、自社に適したAI SOCを考えるための視点をご紹介します。
柴田 帆香
ネットワークスカンパニー セキュリティソリューション営業統括部 プロダクト第2営業部 第3課 セールススペシャリスト, 株式会社マクニカ
ネットワーキングタイム(ホワイエにお飲み物をご用意いたします)、展示見学
講演10 『AI時代のセキュリティ投資の行方 ― IDC最新データで読み解く市場とベンダーの動向』
フロンティアAIとAIエージェントの普及により、企業のセキュリティ投資は「何を守るか」に加えて「どこに優先して投じるか」が問われています。IDCの予測では、国内セキュリティソフトウェア市場は2030年に1兆2,600億円へ、年平均約13%で拡大する見通しです。本セッションでは、日本とグローバルの比較から成長領域と先行ベンダーの動向を整理します。あわせて、国内ユーザー企業への調査結果から、投資意向や更改計画、課題の実態を紹介します。市場データとユーザーの声をもとに、経営の投資判断の指針を提言します。
西村 真弓
リサーチマネージャー、Software, Services, and IT Spending, IDC Japan 株式会社
終了
村橋 俊介
草野 賢一
Event Sessions
One Day Event 10:35 am
講演1 『モダナイゼーションの起点としてのセキュリティ戦略:フロンティアAI時代のセキュリティ再定義』
フロンティアAIの登場によって、セキュリティの脅威と対策を取り巻く環境は一変しました。防御・検知・対応・復旧といったサイバーセキュリティ対策の見直しだけでなく、セキュリティ運用そのものの抜本的な変革が求められています。こうしたセキュリティ戦略の転換は避けられないものである一方、これをITやネットワークのモダナイゼーションを推進する契機として活用できるとIDCでは考えます。本セッションでは、フロンティアAI時代にどのようにセキュリティ対策を再定義すべきかを考えるとともに、モダナイゼーションを推進する起点としてのセキュリティ戦略について考察します。
河内 洋幸
Event Sessions
One Day Event 10:55 am
講演2 『検知からテイクダウン、従業員保護まで、今必要なソーシャルエンジニアリング対策』
AIによって防御側のシステムがどれだけ高度化しても、最後に残る標的は「人」です。生成AIで作られた精巧な偽サイトやなりすましアカウントは、技術的な防御をすり抜け、従業員や顧客の判断そのものを狙います。人を守れなければ、AIによる防御強化も意味をなしません。そして、届いた攻撃を見抜くよう人に求めるだけでは限界があります。いま、攻撃が人に届く前に、その元を断つことが求められています。本講演では、偽ドメインやSNS、広告などに散らばる脅威を関連付けて攻撃キャンペーン全体を可視化し、攻撃インフラを先回りしてテイクダウンするアプローチと、従業員の防御力強化を両輪とする対策をご紹介します。
浦底 博幸
Event Sessions
One Day Event 11:40 am
講演3 『自律化したのは攻撃だけではない:AIエージェントの統制と能動的検証』
AIの自律化は、攻撃側と社内の開発現場の両方で同時に進んでいます。攻撃側は文脈を読み、認可の不備や他テナントのデータ参照といったビジネスロジックそのものを突いてきます。一方で社内では、開発者の端末で動くAIエージェントがMCPサーバーやスキルを介し、統制の外でソースコードや認証情報に触れています。いずれも人手のレビューや年次の診断では追随できない速度です。本講演では、エージェントの挙動を記録し必要に応じて遮断して監査証跡を残す仕組みと、実行可能な検証コードを伴う能動的な脆弱性検証の実例をご紹介し、AIの速さに追いつく統制に向けた現実的な導入順序を解説します。
田口 学
Event Sessions
One Day Event 12:00 pm
講演4 『「常時特権」から「実行時認可」へのパラダイムシフト:次世代AIガバナンスモデル』
AIエージェントの急速な進化により、従来のセキュリティ統制だけでは十分なガバナンスが難しくなっています。企業には、AIの活用促進とAIを悪用した脅威への対策の両立が強く
求められています。本セッションでは、「継続的な実行時認可(Continuous Runtime Authorization)」をテーマに、常時特権(Standing Privilege)からジャストインタイム(JIT)アクセスへの移行や、リアルタイムなコンテキスト評価による新たなアイデンティティセキュリティの実践方法をご紹介します。
山下 頼行
Event Sessions
One Day Event 1:20 pm
講演5 『フロンティアAI/AIエージェント時代のセキュリティ脅威と市場への影響』
フロンティアAIの急速な進化により、脆弱性の発見、悪用のスピードが加速し、企業のセキュリティ脅威認識は大きな転換点を迎えています。英国AISIの評価では、AIモデルの脆弱性発見能力が2026年以降急激に高まり、主要ソフトウェアのパッチ件数も急増するなど対応の高速化、自動化が急務となっています。政府機関も相次いで注意喚起を発表しています。さらに、自律的に判断、行動するAIエージェントの活用拡大に伴い、その安全性確保も新たな論点となりつつあります。本講演では、これらの脅威動向を整理するとともに、フロンティアAIを活用した脆弱性診断/修復サービスなど、国内セキュリティサービス市場の変化とベンダー各社の対応動向を解説します。
荒堀 太郎
Event Sessions
One Day Event 1:40 pm
講演6 『AIで加速するサイバー攻撃、今見直すべき認証情報と特権管理』
生成AIやAIエージェントの進化により、サイバー攻撃はかつてないスピードで高度化・自動化が進んでいます。しかし、攻撃手法が変化しても、攻撃者が狙う重要な標的は変わりません。パスワードやAPIキーなどの認証情報、特権アカウント、そしてその先にある企業の重要な情報資産です。本セッションでは、AIを悪用した最新の攻撃事例を交えながら、企業に残る認証情報・権限管理の課題を解説。暗号化による認証情報の保護、最小権限の徹底、操作の可視化を軸に、AI時代に求められるセキュリティ対策とKeeperによる実現方法をご紹介します。
柴田 帆香
Event Sessions
One Day Event 1:55 pm
講演7 『AI攻撃に対抗する次世代セキュリティ運用とは〜AI SOC導入の勘所と現実解〜』
AIの進化は、サイバー攻撃だけでなく、それに対抗するセキュリティ運用のあり方にも変化をもたらしています。攻撃の高速化・大規模化が進む一方、企業のセキュリティ運用では、アラート対応の負荷、人材不足、運用の属人化などの課題が顕在化しています。では、防御側はAIをどこに、どのように取り入れるべきなのでしょうか。本講演では、セキュリティ運用にAIを組み込む「AI SOC」の考え方と、人とAIの役割分担、代表的なアプローチを整理します。重要なのは、AI SOCを導入すること自体ではなく、自社の課題や既存環境に合ったアプローチを見極めることです。AIに何を任せ、既存環境をどう活かすのか、自社に適したAI SOCを考えるための視点をご紹介します。
西村 真弓
Event Sessions
One Day Event 2:35 pm
講演10 『AI時代のセキュリティ投資の行方 ― IDC最新データで読み解く市場とベンダーの動向』
フロンティアAIとAIエージェントの普及により、企業のセキュリティ投資は「何を守るか」に加えて「どこに優先して投じるか」が問われています。IDCの予測では、国内セキュリティソフトウェア市場は2030年に1兆2,600億円へ、年平均約13%で拡大する見通しです。本セッションでは、日本とグローバルの比較から成長領域と先行ベンダーの動向を整理します。あわせて、国内ユーザー企業への調査結果から、投資意向や更改計画、課題の実態を紹介します。市場データとユーザーの声をもとに、経営の投資判断の指針を提言します。
ゴールドパートナー
株式会社アイ・アイ・エム
IIMは、アイデンティティセキュリティのグローバルリーダーであるDelinea社との強力なパートナーシップを基に、お客様の特権アクセス管理の課題解決を支援しております。Delinea社が提供するプラットフォームは、人間、マシン、AIエージェントの特権アクセスをオンプレミス、マルチクラウド、インフラ全体にわたって制御します。また、継続的かつジャストインタイム(JIT)な認可へと拡張し、常時付与された特権を削減して業務を妨げることなくリスクを最小限に抑えます。さらに、AIの活用によりアイデンティティを常時発見し、リスク分析の上で最小権限を適用し、アクセス決定の監査と正当性を確保します。
Snyk株式会社
Snykは、AIセキュリティカンパニーです。AIによって開発と攻撃の双方が加速する時代に、組織が開発スピードを保ちながらセキュリティとガバナンスを維持できるよう支援します。ソースコード、オープンソース、コンテナ、IaCの脆弱性を開発の早い段階で検出・修正するプラットフォームに加え、Evo by Snykでは、社内で使われるAIモデルやMCPサーバー、エージェントスキルの可視化、開発者の端末で動くAIエージェントによるMCPサーバー利用の記録と遮断、AIによる自律的なペネトレーションテストを通じたビジネスロジックの脆弱性検証までを一貫して提供します。現在、世界4,800社以上のお客様にご利用いただいています。
ドッペル株式会社
Doppelは、AIを活用して進化するフィッシングやなりすまし攻撃から企業を守る、ソーシャルエンジニアリング防御プラットフォームです。偽装ドメイン、フィッシングサイト、SNS上のなりすまし、偽広告など、複数チャネルに広がる脅威を継続的に検知・分析。独自のThreat Graphで脅威を関連付け、攻撃キャンペーン全体を可視化し、攻撃インフラの迅速なテイクダウンまでを支援します。さらに、デジタルリスク保護(DRP)、ヒューマンリスク管理(HRM)、メールセキュリティを統合し、脅威の検知から排除、従業員の防御力強化まで、ソーシャルエンジニアリング攻撃チェーン全体を包括的に保護します。
シルバーパートナー
Keeper Security APAC株式会社
サイバー攻撃の高度化に加え、AIエージェントの活用が急速に広がる中、企業が守るべきアイデンティティとアクセスは、人からマシン、AIへと拡大しています。Keeper Securityは、人・マシン・AIエージェントを問わず、あらゆる認証情報や特権アクセスを一元的に保護・管理するIdentity Security Platformを提供しています。パスワードやパスキー、シークレットなどの認証情報を安全に管理し、最小権限に基づくアクセス制御によって、認証情報の漏洩や不正アクセス、過剰な権限によるリスクを低減。既存のIT環境とシームレスに連携しながら、企業のセキュリティ強化と安全なAI活用を支援します。
株式会社マクニカ
マクニカは、半導体とサイバーセキュリティをコアに、最先端テクノロジーを提供するサービス・ソリューションカンパニーです。世界中から優れたセキュリティ製品を発掘し、日本市場へいち早く展開してきた豊富な知見と技術力を活かし、お客様のさまざまな課題解決を支援しています。本イベントでは、AIと人を組み合わせた自動化フローを強みとする運用プラットフォームSwimlaneと、AI(Gemini)を活用した高度で高速な検知・調査を実現するGoogle Security Operations(Google SecOps)をご紹介します。Swimlaneの運用自動化・対応標準化とGoogle SecOpsを用いたログ管理によって、増加し続けるセキュリティアラートへの対応負荷を大幅に軽減。限られた人材でも持続可能かつ高度なSOC運用を実現する最新のセキュリティ戦略をお届けします。
- 本ウェブサイト掲載の情報は、予告なく変更される場合がございます。
- 本イベントでは、主催者による記録撮影(写真・動画)を行います。撮影した記録は、個人が特定されないよう配慮したうえで、イベントの広報(公式Webサイト・SNS・報告書・次回案内等)に使用する場合があります。予めご了承くださいますようお願いいたします。